低コロナがいしのフィールド試験結果
低コロナがいしのフィールド試験結果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-107
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Field Test Results of Insulator String with Super-Hydrophobic Coated Insulator Units
著者名: 表 智康(関西電力),中島 大介(関西電力),西川 栄一(関西電力),稲垣 岳弘(関西電力),近藤 邦明(日本ガイシ),前田 元宏(日本ガイシ)
著者名(英語): Tomomichi Omote(The Kansai Electric Power Co., Inc.),Daisuke Nakajima(The Kansai Electric Power Co., Inc.),Eiichi Nishikawa(The Kansai Electric Power Co., Inc.),Takehiro Inagaki(The Kansai Electric Power Co., Inc.),Kuniaki Kondo(NGK INSULATORS, LTD.),Motohiro Maeda(NGK INSULATORS, LTD.)
キーワード: がいし|汚損|コロナ|超撥水
要約(日本語): 送電用鉄塔に取り付けられているがいしは、汚損湿潤時にコロナ放電が発生することがあり、発せられる音は、静かな環境においては注目を集めることがある。昨年度までの研究成果で500kV系までのがいし連に対し、超撥水剤塗布がいしを課電側に適正個数を挿入することでのコロナ低減効果が得られることを人工汚損試験で確認している。今回は実線路で実施したフィールド試験の効果検証結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 228 Kバイト
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