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非接地系送電線における地絡点表示器のフィールド検証

非接地系送電線における地絡点表示器のフィールド検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-112

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Field vertification of Ground Fault Finder for Transmission of Isolated Neutral System

著者名: 中司 賢一(中部電力),清水 雅仁(中部電力),笠原 崇史(日油技研工業),米井 弘(日油技研工業)

著者名(英語): Kenichi Nakatsuka(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Masahito Shimizu(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Takashi Kasahara(NiGK Corporation.),Hiroshi Yonei(NiGK Corporation.)

キーワード: 地絡点表示器|非接地系統|架空送電|地絡故障|故障検出

要約(日本語): 架空送電線路では故障発生時に故障箇所の早期発見ならびに復旧の迅速化を図るため,地絡点表示器(GF)を開発・導入している。しかし,非接地方式および抵抗遅延投入方式の送電線路は故障電流が極めて小さく,特異な波形をしており,故障検出が困難である。そのため,既存の非接地系送電線用GF(G0型)の適用はコンクリート柱のみに限定され,非接地方式および抵抗遅延投入方式では故障箇所の特定に苦慮している。そこで,新たな地絡点表示器の開発に向けて,故障箇所特定手法を構築した。今回,本手法を用いて,地絡点表示器を試作し実際の送電線路に取付けて,フィールド検証により動作特性を評価したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 449 Kバイト

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