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電力設備劣化予測に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-118
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Research on prediction of electric power facilities deterioration
著者名: 真壁 勝久(中国電力),橋本 和文(中国電力)
著者名(英語): Katsuhisa Makabe(Chugoku Electric Power Co.,Inc.),Kazufumi Hashimoto(Chugoku Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: 送電鉄塔|腐食|海塩粒子|シミュレーション
要約(日本語): 電力設備を構成する送電鉄塔は,建設からの経過年数とともに劣化(鉄塔の表面を保護している亜鉛めっき膜厚が減耗)するが,その劣化量(減耗量)は周辺環境によって違いがある。この劣化には環境因子(塩分量,温度・湿度)が大きく関わっている。これらを計算機シミュレーションで求めることができれば,鉄塔の劣化量を計算で予測することが可能となる。今回,環境因子を予測する計算機シミュレーションの解析精度を確認するため,塩分付着量および気温・相対湿度の現地観測を実施し,計算機シミュレーションで求めた計算値との比較検証を行なった。さらに,観測値と計算値が劣化量にどの程度影響するかについて試算した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 331 Kバイト
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