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標準逆T字型基礎(HSⅠ型基礎)の開発

標準逆T字型基礎(HSⅠ型基礎)の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-120

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Development of standard inverted T-type foundation (HSⅠ type foundation) used in transmission towers

著者名: 森 政人(東京電力パワーグリッド),白石 智規(東京電力パワーグリッド),花輪 高史(東京電力パワーグリッド),太田 浩(東京電力パワーグリッド),和田 収司(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Masato Mori(TEPCO Power Grid, Inc.),Tomonori Shiraishi(TEPCO Power Grid, Inc.),Takashi Hanawa(TEPCO Power Grid, Inc.),Hiroshi Ohta(TEPCO Power Grid, Inc.),Shuji Wada(TEPCO Holdings, Inc.)

キーワード: 送電設備|鉄塔基礎|逆T字型基礎

要約(日本語): 古い送電用鉄塔基礎に標準的に適用されてきた逆T字型基礎である甲乙基礎は,一般に地盤の種類を推定し,地盤の諸元により,簡易な設計式「送電用支持物設計標準JEC-127基礎の設計計算式-Ⅰ」を用いて設計されてきた。しかし,近年では鉄塔の大型化や信頼性確保の観点から地盤調査を行うことが一般的になってきており,甲乙基礎を適用せず,個別に基礎設計している実態にある。一方で,甲乙基礎と同様な簡便さで信頼性が高く経済的な基礎設計が可能となれば,設計費の削減および工期の短縮が図れると考えられる。そこで,甲乙基礎に代わり,地盤調査に基づく新たな信頼性の高い簡易な標準逆T字型基礎(以下,HSⅠ型基礎)を開発した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 345 Kバイト

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