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ACMセンサを用いた鋼管鉄塔内面の腐食速度推定

ACMセンサを用いた鋼管鉄塔内面の腐食速度推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-121

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Corrosion Rate Estimation of Steel Pipe Inner Surface for Transmission Steel Tower by ACM Sensors.

著者名: 長田 将典(東京電力ホールディングス),龍岡 照久(東京電力ホールディングス),肥田 知仁(東京電力パワーグリッド),箕浦 史登(東京電力パワーグリッド),河原 章夫(東京電力パワーグリッド),太田 浩(東京電力パワーグリッド)

著者名(英語): Masanori Osada(Tokyo Electric Power Company Holdings),Teruhisa Tatsuoka(Tokyo Electric Power Company Holdings),Tomohito Hida(TEPCO Power Grid),Fumito Minoura(TEPCO Power Grid),Akio Kawahara(TEPCO Power Grid),Hiroshi Ohta(TEPCO Power Grid)

キーワード: 腐食|亜鉛めっき|炭素鋼|モニタリング|鉄塔|鋼管

要約(日本語): 送電線路を構成する鋼管鉄塔は,部材の内面と外面の双方の腐食管理を行っている。この管理は,腐食が進行した段階で塗装や部材取替などの改修を行う方法であるが,内面と外面は腐食環境が異なるため,改修時期も同時期ではない。現状,山形鉄塔や鋼管鉄塔の外面については,150地点以上のACMセンサデータを分析し,鉄塔外面環境下の亜鉛めっきの寿命と腐食速度マップを作成している。このマップを鉄塔部材外面の管理に適用し改修時期の適正化を図っているが,一方で,鉄塔外面に比べ,雨洗効果が期待できない半密閉環境である鋼管鉄塔内面には適用できない。そこで,鋼管鉄塔内面の改修時期を精度良く設定するため,ACMセンサを用いた最大6年間の測定データを分析して内面の腐食速度推定方法を確立した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 582 Kバイト

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