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6kV真空遮断器の現地真空度測定技術の開発

6kV真空遮断器の現地真空度測定技術の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-129

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Development of Vacuum Measurement Technique at 6 kV Vacuum Circuit Breaker in Field

著者名: 鬼頭 豊(東京電力ホールディングス),前川 俊浩(東京電力ホールディングス),宮嶋 修一(東京電力ホールディングス),板橋 俊也(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Yutaka Kitoh(TEPCO Holdings, Inc),Toshihiro Maekawa(TEPCO Holdings, Inc),Shuichi Miyajima(TEPCO Holdings, Inc),Toshiya Itahashi(TEPCO Holdings, Inc)

キーワード: 真空遮断器|真空度測定

要約(日本語): 6kV真空遮断器の主要部品である真空インタラプタ(VI)の真空度劣化状態を把握するため,米国のVacuum Interrupters, Inc社製の可搬型真空度測定器(PMG)を用いた現地真空度測定技術の適用評価を行った。なお,三相一括測定時は標準ケーブルでは極柱部に磁束ケーブルを巻きつけられないことから薄型コネクタを採用して三相一括で巻き付け可能な長さのケーブルを試作した。VI単体,単相(極柱部),三相一括測定と段階を踏んで評価を行った結果,通常器に対しては適用可能な見通しを得た。一方,大容量器については外形サイズが大きいことから測定に必要な外部磁界が得られないことがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 413 Kバイト

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