架空絶縁電線における絶縁被覆の経年劣化特性
架空絶縁電線における絶縁被覆の経年劣化特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-133
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Aging characteristics of insulation coating in overhead insulated electric wire
著者名: 大原 久征(中国電力),熊谷 靖夫(中国電力),木本 厚徳(中国電力),山田 和浩(中国電力),朱牟田 善治(電力中央研究所)
著者名(英語): Hisayuki Ohara(Chugoku Electric Power),Yasuo Kumagai(Chugoku Electric Power),Atsunori Kimoto(Chugoku Electric Power),Kazuhiro Yamada(Chugoku Electric Power),Yoshiharu Shumuta(Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: 電線|劣化
要約(日本語): 配電線用の架空絶縁電線は推定寿命が30年とされているが,配電線用の架空絶縁電線は施設後40年が経過してきており,絶縁被覆の経年劣化に起因する停電の増加が懸念されている。対策として計画的設備更新が有効であるが,現状,支障移転等に伴う電線の取替えは行われているものの,経年劣化対策としての取替えは実施していない。電線の取替えを適切にしていくためには実フィールド使用下における劣化状況を正確に把握する必要があるため,実フィールドにおける電線の寿命を推定することを目的として,実フィールドからの撤去電線を用いて性能試験を実施し経年に対する劣化特性の分析を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 676 Kバイト
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