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JLDNによって観測された250?s以下の時間間隔で発生する後続雷撃の成因の一検討

JLDNによって観測された250?s以下の時間間隔で発生する後続雷撃の成因の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-140

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Discussion of Source of Subsequent Strokes with Inter-stroke Interval of less than 250 ?s observed by the JLDN

著者名: 松井 倫弘(フランクリン・ジャパン),道下 幸志(静岡大学)

著者名(英語): Michihiro Matsui(Franklin Japan Corporation),Michishita Koji(Shizuoka University)

キーワード: 帰還雷撃|Altered Channel Flash|LLS|JLDN

要約(日本語): JLDNの観測では、時より雷撃間隔が1msを下回る雷撃が観測される。いままでの研究から、これはAltered Channel Flash(ACF)と呼ばれる大地付近でそれまでの雷道から分岐して新たな雷道を形成し、大地からのリーダと結合して帰還雷撃となるものである。本研究は、JLDNで観測されたACFとその直前の雷撃の関係を調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 196 Kバイト

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