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電気幾何学モデルによる送電線雷事故率の試算-架空地線1条・電力線三角配列-

電気幾何学モデルによる送電線雷事故率の試算-架空地線1条・電力線三角配列-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-142

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Trial Calculation of Lightning Outage Rate by Electric Geometry Model - Single Ground Wire, Triangular Arranged Power line -

著者名: 坪井 敏宏(東京電力ホールディングス),岡部 成光(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Toshihiro Tsuboi(Tokyo Electric Power Company Holdings Inc.),Shigemitsu Okabe(Tokyo Electric Power Company Holdings Inc.)

キーワード: 雷事故率|電気幾何学モデル|送電線|雷

要約(日本語): 送電線への雷撃様相や雷による事故率は,ArmstrongとWhiteheadが提案した電気幾何学モデル(EGMモデル)に基づき予測計算され,送電線の設計に反映されてきた。本稿では,改良した電気幾何学モデルによって380kV並行2回線送電線(架空地線1条,三角配列)における送電線雷事故率を試算し,耐雷設計の観点での得失を検討した。結果として,鉄塔高が低いことによる雷事故率の低下よりも,架空地線1条・三角配列による直撃雷事故の増加が大きいことが確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 359 Kバイト

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