福島浮体式洋上風車向けライザーケーブルの浮体運動データによる疲労寿命推定
福島浮体式洋上風車向けライザーケーブルの浮体運動データによる疲労寿命推定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-150
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Fatigue Analysis of Riser Cable with FUKUSHIMA FOWT(Floating Offshore Wind Turbine)
著者名: 籠浦 徹(古河電気工業),藤井 茂(古河電気工業),榊原 広幸(古河電気工業),佐々木 隆博(古河電気工業),村田 雅彦(古河インフォメーション・テクノロジー),田口 悠嘉(古河インフォメーション・テクノロジー)
著者名(英語): Toru Kagoura(Furukawa Electric Co., LTD.),Shigeru Fujii(Furukawa Electric Co., LTD.),Hiroyuki Sakakibara(Furukawa Electric Co., LTD.),Takahiro Sasaki(Furukawa Electric Co., LTD.),Masahiko Murata(FITEC Corporation),Yuka Taguchi(FITEC Corporation)
キーワード: 疲労解析|ライザーケーブル|有義値|レインフロー
要約(日本語): 浮体式洋上風力発電向けライザーケーブルの設計において、ライザーケーブルの動的挙動及び疲労寿命予測が重要となる。福島プロジェクトにおいて2MW浮体に敷設された22kVライザーケーブルの疲労解析を行った。疲労解析では浮体の6自由度運動データ(実測データ)を与えた解析と実測データを有義値の考え方に基づいて分析、適用した疲労解析を比較し、疲労寿命の推定方法について考察する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 543 Kバイト
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