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CVTケーブル用拘束装置による面圧特性の評価
CVTケーブル用拘束装置による面圧特性の評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-157
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Evaluation of Interfacial Pressure Characteristic between Triplex Type XLPE Cable and Biding Device
著者名: 山本 直人(中部電力),大内 直斗(中部電力)
著者名(英語): Naoto Yamamoto(Chubu Electric Power Co., Inc),Naoto Ouchi(Chubu Electric Power Co., Inc)
キーワード: CVTケーブル|拘束装置|面圧特性
要約(日本語): 一般的にCVケーブル用拘束装置として用いられているスプリング付アルミクリート(以下クリート)は、一定の面圧をケーブルに加えることで、拘束力が発生するよう設計されており、ケーブルへ影響のない面圧を上限としている。しかし、実際にケーブルに対して、どのような面圧分布となっているか明らかになっておらず、単心ケーブルよりも複雑な撚り構造であるCVTケーブルについては、局所的に高い面圧が加わっていることが懸念される。そこで、今回はCVTケーブル用拘束装置を用いて、その面圧特性について評価を行ったため、その結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 302 Kバイト
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