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活線状態における電力ケーブル線路の部分放電測定法

活線状態における電力ケーブル線路の部分放電測定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-161

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study on On-line Partial Discharge Detection for Power Cable

著者名: Binti Mustafa Nur Sabihah(豊橋技術科学大学),Ra Nhet(豊橋技術科学大学),二見 啓之(豊橋技術科学大学),穂積 直裕(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Nur Sabihah Binti Mustafa(Toyohashi University of Technology),Nhet Ra(Toyohashi University of Technology),Futami Hiroyuki(Toyohashi University of Technology),Hozumi Naohiro(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 箔電極法|部分放電|絶縁劣化診断

要約(日本語): 高経年の電力ケーブルが増えており、保守の一環として部分放電測定が行われている。箔電極による部分放電検出は高電圧部への接近が不要などメリットが多く、長距離電力ケーブル線路の診断に頻繁に用いられるが、遮蔽層に絶縁スリットがある絶縁接続部のみが検出点となり、これがない普通接続箱では検出ができない。そこで、ケーブル内部を部分放電信号が伝搬した際に遮蔽層の長手方向に発生するポテンシャルの変化を検出する方法を検討した。電力ケーブルを模擬した通信用同軸ケーブルを用いて、基礎実験を行うとともに、数値シミュレーションを行って提案する方法の蓋然性を示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 269 Kバイト

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