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11kVケーブルの各種診断による劣化評価

11kVケーブルの各種診断による劣化評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-165

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Deterioration Evaluation by Various Diagnoses of the 11kV Cable

著者名: 江藤 計介(出光興産),小宮 満明(出光興産),志水 善国(出光興産)

著者名(英語): Etoh Keisuke(Idemitsu Kosan),Komiya Mitsuaki(Idemitsu Kosan),shimizu Yoshikuni(Idemitsu Kosan)

キーワード: ケーブル|診断|劣化|直流重畳法|IRC法|11kV

要約(日本語): 従来11kV CVケーブルにおいては,絶縁体の水トリー橋絡前に絶縁破壊するという考え方があった。このため劣化兆候のある11kVケーブルに対して各種の診断方法を適用し劣化評価した。その結果,既に橋絡したケーブルについては,直流重畳法(OLCM)でトレンド監視することで早期に劣化の予兆を捉えることが可能であることが分かった。また未橋絡のケーブルについてはIRC法で架橋ポリエチレン絶縁体の劣化程度の把握が可能であり劣化程度の相対比較には有効であることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 362 Kバイト

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