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沿線トラフ内CVケーブルの敷設環境が絶縁性能に及ぼす影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-167
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Insulation performance of XLPE cables under laying condition in trough along railways
著者名: 内山 陽介(東日本旅客鉄道),小貫 素彦(東日本旅客鉄道),鈴木 秀康(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Yosuke Uchiyama(East Japan Railway Company),Motohiko Onuki(East Japan Railway Company),Hideyasu Suzuki(East Japan Railway Company)
キーワード: CVケーブル|前駆遮断試験|水トリー|化学分析|金属成分
要約(日本語): 当社では電鉄用変電所や開閉所等への電力供給のため,電力用ケーブルとして主に特高架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブル(CVケーブル)を使用しており,線路沿線トラフ敷設が主流となっている。高経年の特高CVケーブルに対して各種劣化診断を行っているが,亘長の長い回線では静電容量が大きくなるため診断できない場合がある。したがって,これらのケーブルの取り替えは経年を基準にしている。そこで,経年劣化が推定できる評価方法を確立するために,電鉄特有の敷設環境である線路沿線トラフ敷設の66kVCVケーブルがどのような劣化状態にあるのかを撤去品を用いて絶縁性能を把握するとともに,敷設環境が特高CVケーブルに与える影響について化学的調査を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 350 Kバイト
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