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経年275kV CVケーブル設備の劣化評価

経年275kV CVケーブル設備の劣化評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-170

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Deterioration for Aged 275kV XLPE Cable Facilities

著者名: 浅井 洋平(関西電力),井上 雅弘(関西電力)

著者名(英語): yohei Asai(The Kansai Electric Power Co.,Inc.Underground Transmission Group Power System Engineering Center),masahiro Inoue(The Kansai Electric Power Co.,Inc.Underground Transmission Group Power System Engineering Center)

キーワード: 金属被付CVケーブル|経年劣化評価|275kV

要約(日本語): 275kVCVケーブル設備については、今後、経年30年を超える設備が増加していくため、経年による劣化特性の把握が重要である。今回管路布設環境下の経年19年の275kV金属被付CVケーブルが撤去されたことから、その劣化状況について評価した。劣化状況の調査として、交流と雷インパルスによる破壊試験を実施し、残存性能を評価したところ、JEC-3408の形式試験電圧値に対して十分な裕度を有しており、著しい絶縁性能の低下が認められないことを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 143 Kバイト

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