OFケーブル課電劣化における絶縁油特性(その3)-絶縁油分析による課電劣化診断法-
OFケーブル課電劣化における絶縁油特性(その3)-絶縁油分析による課電劣化診断法-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-174
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Characteristic of the insulating oil by electric charging degradation of the oil filled cable (3)- Electric charging degradation diagnosis method by the insulating oil analysis-
著者名: 杉本 修(東京電設サービス),羽田 淳也(東京電設サービス),永原 茂樹(東京電設サービス),小山 勇人(東京電設サービス),中出 雅彦(東京電力ホールディングス),松井 健郎(東京電力ホールディングス)
著者名(英語): Shu Sugimoto(Tokyo Densetsu Service Company),Jyunya Haneda(Tokyo Densetsu Service Company),Shigeki Nagahara(Tokyo Densetsu Service Company),Hayato Koyama(Tokyo Densetsu Service Company),Masahiko Nakade(Tokyo Electric Power Company Holdings),takeo Matsui(Tokyo Electric Power Company Holdings)
キーワード: OFケーブル|課電劣化|絶縁油|劣化診断法
要約(日本語): 従来OFケーブル内部の異常診断法として,油中ガス分析等の絶縁油分析が行われているが,この診断法は,熱劣化や内部放電,水浸入といった劣化や異常が対象である。しかし,近年絶縁破壊事故が起きたOFケーブルについて撤去品調査を行った結果,硫化銅など銅化合物による新しい課電劣化を発見したことを報告した。よって,従来行われている異常診断法では,この新しい課電劣化は考慮されていないことになる。そこで,この課電劣化を考慮した絶縁油分析による新たな診断法を考案したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 484 Kバイト
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