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論文分析の観点からの電気電子工学領域の変化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-004
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Changes in the field of electrical and electronic engineering from the perspective of bibliometrics analysis
著者名: 伊藤 裕子(科学技術振興機構)
著者名(英語): Yuko Ito(Japan Science and Technology Agency)
キーワード: 論文分析,電気電子工学,国際共著論文
要約(日本語): 2017年に日本学術会議から「電気電子工学の新たな方向性」が発表された。この中で、電気電子工学の社会における重要性が示され、産学で、新たな社会価値の創出や産学連携による新規イノベーション創出等を実施すべきと提言された。一方、近年、工学分野の研究活動の国際競争力低下が指摘されている。今後、電気電子工学の教育や研究を考える上で、現状を明らかにすることは必要と考え、20年間の論文の変化を分析した。その結果、電気電子工学は他の研究領域と比べると国際競争力を有していた。このことから、新しい領域を創出し付加価値をつける際には電気電子工学を軸とすること、その領域で国際共同研究や教育を実施することが重要と考えられた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 583 Kバイト
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