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回答の定まっていない題材による電力・エネルギー工学の教育実践その2
回答の定まっていない題材による電力・エネルギー工学の教育実践その2
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-013
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Actual Education 2 of Electric Power & Energy Engineering Considering Articles on Non-Positioning Answers
著者名: 白川 晋吾(東京理科大学)
著者名(英語): Shirakawa Shingo(Tokyo University of Science)
キーワード: 電力・エネルギー,太陽光・火力発電,水力・揚水発電,原発,教育研究
要約(日本語): 2011 年東日本大震災,福島第一原発事故発生後,電力・エネルギー工学を巡る環境が大きく変化している。2017 年度には電力・エネルギー工学に関する回答の定まっていない題材として,再生可能エネルギー主に大量導入時の太陽光・火力発電の出力動向,水力・揚水発電の動向,新規制規準による原発に関する論文・資料等を用いて教育実践を試みている。本稿ではこれらに関して述べる。太陽光発電は分散電源,火力・水力・原発がベースロード電源に適している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 959 Kバイト
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