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形状の異なる風力発電機を用いた授業実践

形状の異なる風力発電機を用いた授業実践

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-017

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Teaching Practice by Demonstration Experiment Using Two Wind Generators with Different Shapes

著者名: 川西 達也(広島工業大学),吉田 義昭(広島工業大学)

著者名(英語): Tatsuya Kawanishi(Hiroshima Institute of Technology),Yoshiaki Yoshida(Hiroshima Institute of Technology)

キーワード: サボニウス風車,最適設計,演示実験,グループディスカッション,アンケート

要約(日本語): サボニウス風車は構造が簡単で低風速域(5 m/s以下)でも発電するため,自然エネルギーを学ぶ身近な教材として利用できる。2016年度の先端エネルギー工学の講義では1号機を用いた授業実践を行った。風速5 m/s時に1号機の出力は0.89 Wであり,定格出力2.4 Wに達しない課題があった。出力向上のため,形状を最適化した2号機は,同じ風速下で出力が2.41 Wに達した。3年生の専門ゼミナールで,風車の最適設計をテーマにPBL型授業行い,好評を得た。これを踏まえ2017年度の先端エネルギー工学の授業では,1号機と2号機の形状の違いから出力の変化を学ぶための演示実験を導入した。その教育効果を検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 479 Kバイト

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