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ホール素子変位センサを用いた磁気浮上システムの開発:Arduinoによる電圧駆動制御システムの実現

ホール素子変位センサを用いた磁気浮上システムの開発:Arduinoによる電圧駆動制御システムの実現

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-020

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Development of Magnetic Levitation System with a Hall Element Displacement Sensor: Achievement of Voltage Driven Control System by Arduino

著者名: 安里 健太郎(沖縄工業高等専門学校),長堂 勤(琉球大学)

著者名(英語): Kentaro Asato(National Institute of Technology, Okinawa College),Tsutomu Nagado(University of the Ryukyus)

キーワード: 磁気浮上制御,ホール素子変位センサ,教材開発,電圧駆動制御

要約(日本語): 著者らはこれまで科学技術教材として,ホール素子変位センサを利用した低コストな磁気浮上システムの開発を行ってきた.これまで開発した磁気浮上システムは,電流駆動制御のためアンプとして大型の機器を利用しており,可搬性やコストの面で課題が残っていた.そこで本研究では,電圧駆動制御とすることでそれらの課題解決を行った.電圧駆動制御においては,電磁石の回路方程式が必要になるが,そのために電磁石インダクタンスを求める方法として,ステップ応答法を採用した.また,安価なマイコンボードArduinoを利用することによって,教材全体の可搬性を高め,大幅な低コスト化を実現することができた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 636 Kバイト

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