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菱形折り返しアンテナを用いた間接ESD代替試験法の検討(2)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-029
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A study on alternative test method of indirect ESD using folded rhombic antenna (Part 2)
著者名: 小池 龍太(東北学院大学),川又 憲(東北学院大学),石上 忍(東北学院大学),嶺岸 茂樹(東北学院大学)
著者名(英語): Ryuta Koike(Tohokugakuin University),Ken Kawamata(Tohokugakuin University),Shinobu Ishigami(Tohokugakuin University),Shigeki Minegishi(Tohokugakuin University)
キーワード: 間接放電試験,菱形折り返しアンテナ,垂直結合板,空間分布
要約(日本語): ESDイミュニティ試験国際規格IEC 61000-4-2における間接放電試験では、垂直結合板(VCP)から10[cm]離れた場所に供試機器(EUT)を設置することが規定されているが、この距離の電磁界強度は極めて小さいことがこれまでの検討で分かっている[1]。そこでVCPに代わる電磁界の放射体として菱形折り返しアンテナ[2]の指向特性及び距離特性を測定し、その使用可能性について検討を行っている。本報告では、提案するアンテナにより発生した磁界の距離10[cm]における空間分布を測定し、VCPの場合との比較を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 495 Kバイト
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