パルス状ノイズ検出装置の評価(3)-入力信号検出レベルの評価-
パルス状ノイズ検出装置の評価(3)-入力信号検出レベルの評価-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-030
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Evaluation of Input Signal Level for Detecting
著者名: 桑原 崇(三菱電機),明星 慶洋(三菱電機),大和田 哲(三菱電機),小林 遼太(三菱電機),山梶 祐介(三菱電機),廣瀬 健二(三菱電機),大橋 英征(三菱電機)
著者名(英語): Takashi Kuwahara(Mitsubishi Electric Corp.),Yoshihiro Akeboshi(Mitsubishi Electric Corp.),Tetsu Owada(Mitsubishi Electric Corp.),Ryota Kobayashi(Mitsubishi Electric Corp.),Yusuke Yamakaji(Mitsubishi Electric Corp.),Kenji Hirose(Mitsubishi Electric Corp.),Hideyuki Ohashi(Mitsubishi Electric Corp.)
キーワード: ノイズ,パルス,静電気,伝搬,可視化,検出回路
要約(日本語): プリント基板のノイズ耐性評価の一つにESD(静電気放電)試験がある。しかし基板上におけるノイズ伝搬経路の把握は容易ではない。そこで筆者らは静電気ノイズの伝搬経路の把握を目的として、蝶状コイルをアレイ状に多数配列したセンサにより、一定の範囲内の静電気ノイズを同時に検出することで、当該ノイズの伝搬経路を可視化する検討を行ってきた。本稿では、上記センサと組み合わせるノイズ検出回路で検出可能な入力信号レベルを、実測により評価したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 388 Kバイト
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