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電流可視化装置による太陽電池評価システムの開発

電流可視化装置による太陽電池評価システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-042

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Development of solar cell evaluation with current path visualization system

著者名: 岡田 英朗(千葉工業大学),薮本 海(千葉工業大学),佐藤 宣夫(千葉工業大学)

著者名(英語): Hideaki Okada(Chiba institute of technology),Kai Yabumoto(Chiba institute of technology),Nobuo Satoh(Chiba institute of technology)

キーワード: 太陽電池

要約(日本語): 単接合太陽電池は変換効率30%を超えられないことが,Shockley とQueisser によって示された.この限界を突破するため,集光型や多接合タンデム型といった太陽電池が開発され,単接合では実現不可能だった,エネルギー変換効率30%を超える太陽電池の実現された.太陽電池の高効率化が進む中で,いかに安定した生産を行えるかが実用化するに当たっての課題と言える.太陽電池の品質評価の手法としては,EL(Electro Luminescence) 法やPL(Photo Luminescence) 法が挙げられるが,太陽電池に光が照射された際にセルの各所に発生する起電力の差異を直接測定する手法は,いまだ確立されていない.その為,本研究では電流可視化装置により,セルの各所に発生する光起電力に起因する電流を画像化し,太陽電池評価システムの構築を目指す.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 783 Kバイト

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