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電圧位相差を用いた単相交流の電力測定方法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-043
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Study on Power Measurement Method of Single Phase AC Using Voltage Phase Difference
著者名: ニックケチック ムジャヒダー(兵庫県立大学),圓句 拓海(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),小林 昭二(エネサイバー)
著者名(英語): Mujahidah Nik Kechik (University of Hyogo),Enku Takumi(University of Hyogo),Okada Sho(University of Hyogo),Ueno Hideki(University of Hyogo),Kobayashi Shoji(Enecyber Inc)
キーワード: 電力測定,位相差,スマートグリッド
要約(日本語): 近年、電力需要の増加に伴って電力測定システムが必要とされている。しかし、現在使用されている電力測定器は電流センサーを用いており高価なため、低コストでの電力計測技術の開発か望まれている。我々は電流センサーを用いず、電力を電圧計測のみで行う手法を提案した。しかし、測定を行う部分のインピーダンスが小さく、また位相差が小さいスケールであり、実際に送電側と受電側の電圧波形位相差を取得することは容易ではない。そこで、まず測定回路に値の小さな抵抗を挿入し、本提案手法での電力が測定を試みた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 258 Kバイト
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