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急速暴露法による体表温測定の予備的検討

急速暴露法による体表温測定の予備的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-055

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Preliminary Investigation of Measurement of the Skin Temperature by Rapid Exposure Method

著者名: 津吉 彰(神戸市立工業高等専門学校),坂本 匠(神戸市立工業高等専門学校)

著者名(英語): Akira Tsuyoshi(Kobe City College of Technology),Takumi Sakamoto(Kobe City College of Technology)

キーワード: 体表温,放射温度計,急速暴露法,外挿

要約(日本語): 糖尿病の患者の中には手や足先まで十分に血液が回らず壊死してしまうなどの症状が現れる場合もある。体温と血流との直接的な因果関係は無いので、血液循環の確認のため、逐一患部の温度を測定する必要がある。しかし表皮体温を測定するためにK熱電対などを体に装着する事は患者に負担が大きく、測定器を含めたコストも高価となり在宅医療などの現場では現実的でない。そこで放射温度計を用いて体表温度を測定することが考えられる。しかし、放射温度計を使用できるように衣服や布団を剥がす間に温度が低下してしまい、正しい温度を測定することができない。そこで放射温度計を用いて簡便に温度を測定する方法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 574 Kバイト

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