商品情報にスキップ
1 1

深度センサを用いた閉塞性睡眠時無呼吸症候群の検査方法に関する基礎検討

深度センサを用いた閉塞性睡眠時無呼吸症候群の検査方法に関する基礎検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-056

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Proposal of Measurement Method of Obstructive Sleep Apnea Syndrome using Depth Sensor

著者名: 久下沼 聖之(日本大学),松村 太陽(日本大学),小野 隆(日本大学)

著者名(英語): Kiyoyuki Kugenuma(Nihon University),Taiyou Matsumura(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University)

キーワード: 睡眠時無呼吸症候群,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,中枢性睡眠時無呼吸症候群,深度センサ,無侵襲,画像計測

要約(日本語): 睡眠時無呼吸症候群(以降,SAS)は心血管疾患への合併症や交通事故の要因となり,近年社会問題となっている。SASの検査は複数の接触型センサが用いられており,ヒトに対して侵襲であるため患者への負担が大きいことが指摘されている。本研究は,ヒトに対して比較的無侵襲でSASを判別できる検査法の確立を目指している。今回は,深度センサを用いて呼吸運動による胸部と腹部の振幅を測定し,その位相を基に無呼吸を検出する検査法を提案した。これより被験者が衣服を着用したため測定される呼吸運動の振幅が小さくなった場合でも,胸部と腹部の位相が同位相か逆位相か判別でき,無呼吸を判断できる見通しを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 477 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する