商品情報にスキップ
1 1

CO2センサによる単身者の緊急性の高い異常状態の検出

CO2センサによる単身者の緊急性の高い異常状態の検出

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-057

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル:CO2センサによる単身者の緊急性の高い異常状態の検出

タイトル(英語): Detection of urgent abnormal condition of single person by CO2 sensor

著者名: 酒井 伸康(日本大学),松村 太陽(日本大学),三浦 光(日本大学),小野 隆(日本大学)

著者名(英語): Nobumichi Sakai(College of Science and Technology, Nihon University.),Taiyo Matsumura(College of Science and Technology, Nihon University.),Hikaru Miura(College of Science and Technology, Nihon University.),Takashi Ono(College of Science and Technology, Nihon University.)

キーワード: 複数センサ,呼吸停止,単身者,孤立死,見守りシステム,異常状態

要約(日本語): 近年,単身者の孤立死の増加が社会問題となっている。そこで本研究は,単身者が安心・安全に暮らせる見守りシステムの構築を目的とし,複数センサによりヒトの室内での行動を抽出し,異常状態の早期発見について検討している。今回は室内でのヒトの呼吸より得られるCO2濃度の変化から,呼吸停止のような緊急性の高い異常状態の検出について検討した。その結果,呼吸停止のような緊急性の高い異常状態はCO2濃度の変化が-0.10 ppm/10 s以下と急峻に変化することがわかった。これより,CO2センサを多次元尺度構成法の要素に取り入れることで,複数センサを用いた異常状態の検出ができると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 348 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する