レーザーによるコンクリート構造物内部欠陥検査手法の高速化と屋外検査装置の開発
レーザーによるコンクリート構造物内部欠陥検査手法の高速化と屋外検査装置の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-064
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Development of High-speed Outside Inspection System for Inner Defect of Concrete Structure using Laser Method
著者名: 倉橋 慎理(レーザー技術総合研究所),北村 俊幸(量子科学技術研究開発機構),岡田 大(量子科学技術研究開発機構),近藤 修司(量子科学技術研究開発機構),三上 勝大(量子科学技術研究開発機構),長谷川 登(量子科学技術研究開発機構),錦野 将元(量子科学技術研究開発機構),河内 哲哉(量子科学技術研究開発機構),乗松 孝好(大阪大学),島田 義則(レーザー技術総合研究所)
著者名(英語): Shinri Kurahashi(ILT),Toshiyuki Kitamura(QST),Hajime Okada(QST),Shuji Kondo(QST),Katsuhiro Mikami(QST),Noboru Hasegawa(QST),Masaharu Nishikino(QST),Tetsuya Kawachi(QST),Takayoshi Norimatsu(ILE),Yoshinori Shimada(ILT)
キーワード: レーザー,コンクリート,遠隔計測,高速化,屋外試験
要約(日本語): レーザーを用いた社会インフラの遠隔検査技術の開発を行っており、実用化のためには検査の高速化が求められている。レーザー干渉計、ガルバノミラーからなる計測装置の開発を行い、得られた結果をリアルタイムで解析し、検査対象の健全性をその場で表示可能な高速レーザー計測システムを構築した。本システムと量研機構が開発した高繰り返しパルスレーザーを用いた検査装置を構築し、車載化することで、屋外計測が可能な装置を開発した。屋外模擬トンネルでの実証試験を行い、トンネル内に生じた欠陥の検出、健全性評価が可能である事を示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 346 Kバイト
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