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電気集じん装置内における再飛散粒子の可視化

電気集じん装置内における再飛散粒子の可視化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-079

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Visualization of Re-entrainment Particle in the Electrostatic Precipitator

著者名: 宮下 皓高(東京都市大学),柳川 鴻太(東京都市大学),江原 由泰(東京都市大学),乾 貴誌(富士電機),西田 英幸(富士電機)

著者名(英語): Hirotaka Miyashita(Tokyo City University),Kota Yanagawa(Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara(Tokyo City University),Takashi Inui(Fuji Electric Co.,Ltd),Hideyuki Nishida(Fuji Electric Co.,Ltd)

キーワード: 電気集塵装置,再飛散現象,コロナ放電,イオン風,粒子画像流速測定法,ESP

要約(日本語): 電気集塵装置(Electrostatic Precipitator:ESP)は大気汚染物質を捕集する装置として着目されている。ESPは他の捕集装置に比べて高集塵率・低圧力損失などの利点があるが,それとは逆に低抵抗粒子を捕集する際の再飛散現象が問題視されている。再飛散現象は集塵率の低下を引き起こすため,再飛散現象の解析はESPの性能向上に必要不可欠である。しかし,再飛散現象の観測は先行研究で行われているが,再飛散粒子挙動の解析などは行われていない。 本研究では,ESP内における再飛散粒子を可視化し,放電電流値の変化による再飛散粒子への影響を解析した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 331 Kバイト

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