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非分光法と分光法によるAr(3P2)の失活レート係数測定結果の比較

非分光法と分光法によるAr(3P2)の失活レート係数測定結果の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-090

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Comparison of collisional quenching rate coefficient of Ar(3P2) by non-spectroscopic and spectroscopic measurement

著者名: 鈴木 進(千葉工業大学),碓氷 陽平(千葉工業大学),伊藤 晴雄(千葉工業大学)

著者名(英語): Susumu Suzuki(Chiba Institute of Technology),Youhei Usui(Chiba Institute of Technology),Haruo Itoh(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 衝突脱励起反応速度係数,Ar,実効励起寿命

要約(日本語): 準安定励起原子Ar(3P2)の基底状態Ar(1S0)による失活レート係数を決定した。著者らの方法はAr(3P2)の電極表面でのγm作用を利用して得られる過渡電流波形の時定数からAr(3P2)の実効励起寿命を求め,そこから失活レート係数を決定する方法で,非分光法である。これに対して,多くの場合,失活レート係数は分光法によって求められているが,両者の結果は一致するはずである。本報告では,分光法によって決定されたAr(3P2)のAr(1S0)による失活レート係数と著者らの非分光法によって決定した値を比較検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 334 Kバイト

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