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直流電圧に重畳したパルス電圧の周波数成分が静電噴霧と放電進展に与える影響

直流電圧に重畳したパルス電圧の周波数成分が静電噴霧と放電進展に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-092

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Effect of frequency component of Superimposed Pulse voltage onto DC Voltage on Discharge Extension into Fog Water.

著者名: 田丸 寛太(愛媛大学),弓達 新治(愛媛大学),尾崎 良太郎(愛媛大学),門脇 一則(愛媛大学)

著者名(英語): Kanta Tamaru(Ehime university),Shinji Yudate(Ehime university),ryotaro Ozaki(Ehime university),kazunori Kadowaki(Ehime university)

キーワード: 静電噴霧,放電

要約(日本語): 我々は,静電噴霧の形成を生じさせる正直流電圧に対して,放電を生じさせるパルス電圧を重畳し,噴霧と放電の時間制御をおこなうことで両立を実現した。難分解物質を含む溶液を実用レベルで分解するためには複数針からなる電極配置構成が必要である。しかしながら,複数針の場合,放電に必要な重畳電圧の振幅が増加し,噴霧が不安定になった。本報では,重畳パルス電圧の周波数成分が,静電噴霧と放電進展に与える影響を明らかにすることを目指した。結果として,高い周波数成分を有するnsパルスをf=500[Hz]の周波数で直流電圧に重畳することで,安定した静電噴霧と放電進展に有効であることが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 383 Kバイト

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