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3針-平板電極におけるバリア放電電流の分析

3針-平板電極におけるバリア放電電流の分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-103

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Analysis of barrier discharge current for triple needles-plate electrode

著者名: 中村 謙介(兵庫県立大学),坂本 香苗(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学)

著者名(英語): Kensuke Nakamura(University of Hyogo),Kanae Sakamoto(University of Hyogo),Sho Okada(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo)

キーワード: 低温プラズマ,バリア放電,コロナ放電

要約(日本語): オゾンは強力な酸化力を有しており、さらに残留毒性がないことから様々な分野で利用されている。しかし、オゾン生成においてはランニングコストの高さが長年の課題として挙げられる。オゾン生成コストの削減、つまりオゾン生成効率の向上にはイオン等のガス分子の加速させずに電子のみを選択的に加速させるようなナノ秒パルス放電を発生させればよい。本報告では、従来用いられている平板-平板電極構造のバリア放電電極ではなく多針-平板電極構造のバリア放電電極において、針電極間隔を狭くすることによって放電電流ピーク値が大きいかつ放電電流半値幅が小さい急峻なパルス放電に転換していることを見出した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 458 Kバイト

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