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ハニカム型プラズマリアクタによるVOCの循環除去

ハニカム型プラズマリアクタによるVOCの循環除去

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-113

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Circulate Removal of VOC using by Honeycomb Type Plasma Reactor

著者名: 澤田 朝陽(東京都市大学),江原 由泰(東京都市大学)

著者名(英語): Asahi Sawada(Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara(Tokyo City University)

キーワード: 揮発性有機化合物,プラズマ

要約(日本語): 本研究では、大気汚染物質の原因の一つである揮発性有機化合物を放電で除去することを試みた。実験にはトルエンを用いた。循環装置内にハニカム型プラズマリアクタを設置し、直流高電圧を印加することでトルエンの除去を行った。 放電頻度測定では、電圧6kV~12kVまで変化させ電圧の上昇に伴い放電頻度が上昇することが確認された。 また、循環装置を用いたトルエン分解実験では、トルエン初期濃度200ppm、湿度40~80%、電圧10kVで実験を行った。湿度が高いほどトルエンの分解が促進されることが確認された。これは、電極間で生成されるOHラジカルが増加したためだと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 275 Kバイト

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