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パワーモジュール封止用絶縁ゲル中のキャビティー進展における繰り返しインパルス電圧下の極性効果

パワーモジュール封止用絶縁ゲル中のキャビティー進展における繰り返しインパルス電圧下の極性効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-131

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Polarity Effect on Cavity Development under Repetitive Voltage Impulses in Silicone Gel for Encapsulation of Power Modules

著者名: 中村 信(東京大学),三谷 卓矢(東京大学),江尻 開(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日髙 邦彦(東京大学),早瀬 悠二(富士電機),髙野 翔(富士電機),山城 啓輔(富士電機),高野 哲美(富士電機)

著者名(英語): Shin Nakamura(The University of Tokyo),Takuya Mitani(The University of Tokyo),Haruki Ejiri(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo),Yuji Hayase(Fuji Electric Co., LTD.),Sho Takano(Fuji Electric Co., LTD.),Keisuke Yamashiro(Fuji Electric Co., LTD.),Tetsumi Takano(Fuji Electric Co., LTD.)

キーワード: 部分放電,パワーモジュール,シリコーンゲル,キャビティー,繰り返しインパルス

要約(日本語): パワーモジュールの絶縁にはシリコーンゲルが用いられる。パワーモジュールでは,キャビティーと呼ばれる樹枝状の空孔がシリコーンゲルと基板の界面に部分放電によって形成される。パワーモジュールはスイッチング素子のため,実用上はPWM制御波形のように,立ち上がりが数十nsから数us程度と速く,周波数が高い電圧が印加される。著者らは,正弦波交流や,台形波等,各種印加電圧波形下における,シリコーンゲル中の放電進展特性を測定してきた。本稿では,実機に近い印加電圧波形について,周波数,印加電圧極性を変化させ,キャビティーの進展について調査した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 486 Kバイト

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