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部分放電による放射電磁波と放電電流の関係に及ぼす電極間距離の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-132
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Relationship between partial discharge current and EM signal level,and influence of the distance of electrodes
著者名: 羽渕 雄堂(兵庫県立大学),神川 卓人(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学)
著者名(英語): Yuto Habuchi(University of Hyogo),Takuto Jinkawa(University of Hyogo),Sho Okada(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo)
キーワード: 電磁波,部分放電,放電検出
要約(日本語): 部分放電は絶縁破壊の前駆現象であり、これを初期の段階に検知することは機器の損傷や電力系統の事故の回避に非常に有効である。多くの部分放電検出方法が提案されているが、特に放射される電磁波の計測は外部ノイズとの分離が必要である。アンテナなどは被測定対象からは電気的に分離されているという利点を有する。本実験から得られた結果として、各電極間距離における最大電磁波強度は、電流の立ち上がり急峻度に対して単調増加していた。このことから、電磁波強度が大きくなるほど、急峻な電流が流れていることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 353 Kバイト
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