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キャビテーションプラズマ発生率に及ぼす連続放電発生回数の影響

キャビテーションプラズマ発生率に及ぼす連続放電発生回数の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-138

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Influence by number of continuously discharge on generation rate of cavitation bubble plasma

著者名: 岡田 翔(兵庫県立大学),澤近 航平(兵庫県立大学),黒島 朋哉(兵庫県立大学),岡 好浩(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学)

著者名(英語): Sho Okada(University of Hyogo),Kohei Sawachika(University of Hyogo),Tomoya Kuroshima(University of Hyogo),Yoshihiro Oka(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo)

キーワード: キャビテーションプラズマ,液中プラズマ,キャビテーション気泡,導電率,塩化ナトリウム水溶液,連続放電発生回数

要約(日本語): キャビテーションプラズマは高繰り返し高電圧短パルスを印加した電極間にキャビテーション気泡を含む溶液を導くことで生成される液中低温プラズマである。キャビテーションプラズマは処理能力が高く、分散、合成、分解、殺菌などへの応用が期待されている。しかし、その気泡内での放電現象については報告が少ない。本発表では、処理水導電率に対するキャビテーションプラズマ発生率と連続放電発生数の関係について調査を行った結果を報告する。導電率が上昇するとプラズマ発生率は減少し、特に100 ?S/cm以上の導電率ではプラズマ発生率は急激に減少する。連続放電発生回数は導電率300 ?S/cmにおいて最大で300パルス継続するものがあることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 324 Kバイト

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