水処理溶液状態による球雷状放電からの発光スペクトル分布の変化
水処理溶液状態による球雷状放電からの発光スペクトル分布の変化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-143
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Effects of used processed solution on the optical spectrum from the Ball-lightning discharge
著者名: 前山 光明(埼玉大学),高取 芳光(埼玉大学),戸梶 公雄(埼玉大学),田代 潤一郎(埼玉大学),稲田 優貴(埼玉大学)
著者名(英語): MItsuaki Maeyama(Saitama University),Yoshimitsu Takatori(Saitama University),Kimio Tokaji(Saitama University),Jyunitiro Tashiro(Saitama University),Yuki Inada(Saitama University)
キーワード: 水処理,球雷放電,発光スペクトル,ヒドロキシラジカル,分光測定
要約(日本語): 球雷状放電は、100 ms という大気圧放電としては非常に長い放電維持時間と OH ラジカル由来の強い発光が直径10cm 程度の体積で観測されることなどから、これを用いた新たな水処理手法の開発が期待されている。これまでの結果より、大きな極性効果があり、特に水溶液中のオゾン濃度が繰り返し放電により大きく変化すること、および処理の経過と共に処理速度が急変することなど報告してきた。酢酸の分解処理では、OH ラジカルが主要活性種であることからこれらの分解処理能力の処理条件による評価において OH ラジカルからの310nm 近傍のスペクトル強度との関連性を実験的に検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 275 Kバイト
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