気中開閉器の電流遮断時におけるシミュレーション
気中開閉器の電流遮断時におけるシミュレーション
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-149
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Investigation on Simulation Model of an Air Load Break Switch when the Current Interruption
著者名: 高崎 由右多(琉球大学),Norrawit Tonmitr(琉球大学),金子 英治(琉球大学),林田 丈博(戸上電機製作所)
著者名(英語): Yuta Taksaki(University of the ryukyus),Norrawit Tonmitr(University of the ryukyus),Eiji Kaneko(University of the ryukyus),Takehiro Hayashida(Togami Electric MFG.Co.Ltd.)
キーワード: アーク,高分子材料,気中開閉器,シミュレーション,アブレーションガス
要約(日本語): 気中負荷開閉器の消弧室には高分子材料が使用されている。電流遮断時に発生するアークが高分子材料に触れることにより、アブレーションガスが発生し、このアブレーションガスがアーク特性に影響を及ぼすことは良く知られている。この電流遮断現象をシミュレーションする場合、大電流域ではCassieモデル、小電流域ではMayrモデルが使われ、アークパラメータを変えることにより、材料毎の比較ができる。 そこで本研究は実験によって得られた波形と、MayrモデルとCassieモデルを直列に接続したシミュレーション回路を用いて得られた波形との比較を行ったので、その結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 714 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
