適合粒子細分化法を用いたParticle-In-Cellコードの開発
適合粒子細分化法を用いたParticle-In-Cellコードの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-154
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Development of Particle-In-Cell code with Adaptive Particle Refinement
著者名: 西田 賢人(東京大学),Setthivoine You(東京大学),小野 靖(東京大学),堀内 利得(核融合科学研究所)
著者名(英語): Kento Nishida(The University of Tokyo),Setthivoine You(The University of Tokyo),Yasushi Ono(The University of Tokyo),Ritoku Horiuchi(National Institute of Fusion Science)
キーワード: 粒子シミュレーション,適合粒子細分化法,磁場反転配位
要約(日本語): Particle-In-Cellシミュレーションは粒子をひとまとめに取り扱った超粒子によって運動論効果を効率的に取り扱うことができる.円筒座標系のPICシミュレーションを行う際は,径方向位置によって,粒子の体積要素が異なるため,重み付け粒子を用いたPICコードの適用が望まれる.一般に,電流や密度,エネルギーを保存しつつ粒子の細分化を行う手法として提案されている手法を改良し,二次形状関数においても適用可能な適合細分化法について,本講演では紹介する.速度分布関数を保存するために位相空間上での近接粒子をまとめて結合することにより,速度分布関数への擾乱を抑えている.講演では手法の詳細及び磁場反転配位への適用結果について述べる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 704 Kバイト
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