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気中長ギャップ放電による銅箔の放電痕調査

気中長ギャップ放電による銅箔の放電痕調査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-164

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Investigation of Discharge Mark of Copper Foil by Long Gap Discharge in Air

著者名: 高根 直也(福岡大学),荒岡 信隆(福岡大学),高村 紀充(福岡大学),水﨑 雅之(福岡大学),竹元 真樹(福岡大学),岡本 隆平(福岡大学),花井 正広(福岡大学)

著者名(英語): Naoya Takane(Fukuoka University),Nobutaka Araoka(Fukuoka University),Norimitsu Takamura(Fukuoka University),Masayuki Mizusaki(Fukuoka University),Maki Takemoto(Fukuoka University),Ryuhei Okamoto(Fukuoka University),Masahiro Hanai(Fukuoka University)

キーワード: 気中長ギャップ放電,放電痕,雷インパルス,圧力測定フィルム

要約(日本語): 風力発電機のブレードへの落雷による被害が多発しており深刻な問題となっている。雷のような放電がブレードなどの絶縁物を貫通するメカニズムは依然として解明されていない。そこで我々は放電が絶縁物を貫通する要因の1つとして考えている放電の圧力を調査している。本論文では平板電極上に銅箔で覆った圧力測定フィルムを設置し、電極間に負極性雷インパルス電圧を印加して放電を発生させる試験を行った。その結果、圧力測定フィルムを覆った銅箔の放電痕がサンプルごとに異なっていた。貫通して銅箔に穴があいたサンプル、円形状に銅箔が変色したサンプル、1つの円形状とその周囲に点状に銅箔が変色したサンプルの3種類が確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 336 Kバイト

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