空隙距離がポリイミド沿面のサージ火花放電開始電圧に与える影響
空隙距離がポリイミド沿面のサージ火花放電開始電圧に与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-165
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Surge Flashover Inception Voltage on Polyimide Surface Influenced by Air Gap Distance
著者名: 藤本 博晃(豊橋技術科学大学),川島 朋裕(豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Hiroaki Fujimoto(Toyohashi University of Technology),Tomohiro Kawashima(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 沿面放電,インバータサージ
要約(日本語): 近年、制御性・効率性の観点からインバータ駆動システムの利用が回転機を中心として拡大している。インバータのスイッチングに起因するサージ電圧下における放電特性の調査が行われているが、それらのほとんどはモータ巻線を模したツイストペア試料等における結果である。一方、ポリイミド(PI)は絶縁性能に加えて耐熱性、機械的特性に優れる樹脂であることから、パワーモジュールの封止樹脂として用いられている場合がある。本研究では、サージ電圧下における沿面放電特性を把握するため、PI 表面の沿面火花放電開始電圧(FOIV)の電極間距離依存性を測定したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 332 Kバイト
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