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真空中における長ギャップ絶縁破壊現象に関する検討
真空中における長ギャップ絶縁破壊現象に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-168
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Investigation of long gap breakdown phenomena in vacuum
著者名: 竪山 智博(東芝),浅利 直紀(東芝),塩入 哲(東芝),近藤 淳一(東芝エネルギーシステムズ)
著者名(英語): Chihiro Tateyama(Toshiba),Naoki Asari(Toshiba),Tetsu Shioiri(Toshiba),Junichi Kondo(Toshiba Energy Systems & Solutions)
キーワード: 真空遮断器,長ギャップ,有効面積
要約(日本語): 本論文は、真空中におけるギャップ長と絶縁破壊電圧の関係を取得し、有効面積を用いて考察を行なったものである。真空チャンバを用いた雷インパルス試験を行い、CuCr電極の絶縁破壊電圧がギャップ長の約0.61乗に比例して増加する結果が得られた。このギャップ長特性が得られる理由を有効面積と絶縁破壊電界との関係を用いて考察し、以下のことが判明した。(1)ギャップ長が10mm以下の短ギャップ領域では有効面積がギャップ長に対して大きく変化するため、ギャップ長をわずかに広げても絶縁破壊電圧は大幅に増加する。(2)ギャップ長が20?40mmの長ギャップ領域では有効面積が一定であるため、ギャップ長と絶縁破壊電圧は比例関係となる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 388 Kバイト
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