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仮想陰極発振器のマイクロ波変換効率改善に向けた電極形状の効果と共振器の多段化

仮想陰極発振器のマイクロ波変換効率改善に向けた電極形状の効果と共振器の多段化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-186

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Effect of Electrode structure and multi-stage cavity for improving Microwave conversion efficiency of Virtual Cathode Oscillator

著者名: 丹羽 郁弥(富山大学),中村 吏(富山大学),佐藤 友哉(富山大学),伊藤 弘昭(富山大学)

著者名(英語): Fumiya Niwa(University of Toyama),Tukasa Nakamura(University of Toyama),Tomoya Sato(University of Toyama),Hiroaki Ito(University of Toyama)

キーワード: 仮想陰極発振器,大電力パルスマイクロ波,パルスパワー技術,高強度電子ビーム

要約(日本語): 仮想陰極発振器は高出力マイクロ波を発生させる装置の一つである。他の高出力マイクロ波源に比べ、仮想陰極発振器は構造が簡単でありながら、数十MWから数GWのマイクロ波発生が可能である点で優れている。一方で、電子ビームをマイクロ波に変換する効率はまだ数パーセントであり、実用化に向け十分なレベルに達していない。本研究では、効率改善に向けカロリーメータを用いてマイクロ波変換効率を評価し、電極形状の効果や共振器の多段化について調べたので、その結果を報告する。共振器を組み込む前の結果として、最大マイクロ波変換効率は1.1%の値が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 341 Kバイト

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