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ナノ秒パルス放電による生成オゾン濃度の時空間分布観測
ナノ秒パルス放電による生成オゾン濃度の時空間分布観測
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-190
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Spatial and temporal distribution of ozone concentration in nanosecond pulsed discharge plasma
著者名: 安東 弥香(熊本大学),田村 隆二(熊本大学),王 斗艶(熊本大学),浪平 隆男(熊本大学)
著者名(英語): Mika Ando(Kumamoto University),Ryuji Tamura(Kumamoto University),Douyan Wang(Kumamoto University),Takao Namihira(Kumamoto University)
キーワード: パルスパワー,オゾン生成
要約(日本語): 現在ナノ秒パルス放電でのオゾン生成は世界最高収率を達成している。しかし、オゾン濃度が約40g/?で飽和することが課題であり、幅広い分野での利用に向け更なる高濃度化が求められる。本研究では生成オゾン濃度が飽和する原因解明のため、同軸円筒型電極内のナノ秒パルス放電による生成オゾン濃度の時空間分布を紫外線吸収法により観測を行った。測定点を中心電極から4、19、34mmとし、オゾン生成能力の空間・時間依存性について調査を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 280 Kバイト
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