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エポキシ含浸マイカの部分放電劣化の検討
エポキシ含浸マイカの部分放電劣化の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-002
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Investigation of partial discharge degradation of epoxy mica
著者名: 岩渕 遥司(東京都市大学),花俣 周平(東京都市大学),江原 由泰(東京都市大学)
著者名(英語): Youji Iwabuchi(Tokyo City University),shuhei Hanamata(Tokyo City University),Yoshiyasu Ehara(Tokyo City University)
キーワード: マイカ,エポキシ樹脂,絶縁劣化,湿度
要約(日本語): 本研究では、部分放電によるエポキシ含浸マイカの絶縁劣化メカニズムの検討を行った。30mm×40mmの集成マイカテープに対して30mgから1000mgのエポキシで含浸した試料を用いた。また、部分放電による放電生成物の影響を検討するために密閉された放電空間に湿度15%から75%の空気を充填した。部分放電劣化の影響を統一するために放電電流を30μAで一定にした。 実験の結果、エポキシ含浸マイカに対する放電発生頻度は時間経過とともに増加する。放電発生頻度はエポキシ含浸量によって、大きな傾向の違いはない。エポキシ含浸量の増加に伴い、破壊までの時間が長くなることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 256 Kバイト
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