水トリー劣化診断のための架橋ポリエチレン中の電荷挙動解析
水トリー劣化診断のための架橋ポリエチレン中の電荷挙動解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-006
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Analysis of space charge behavior in XLPE for diagnosis of water tree degradation
著者名: 山根 涼太(豊橋技術科学大学),二見 啓之(豊橋技術科学大学),川島 朋裕(豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),穂積 直裕(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Ryota Yamane(Toyohashi University of Technology),Hiroyuki Futami(Toyohashi University of Technology),Tomohiro Kawashima(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 電荷測定,水トリー,架橋ポリエチレン
要約(日本語): XLPEケーブルの劣化の1つとして架橋ポリエチレン中の水トリーによる絶縁性能の低下が報告されている。安定した電力輸送のためには、古くなったXLPEケーブルの劣化状態を診断し、交換の有無を判断することによって事故を未然に防ぐことが重要である。残留電荷法などの水トリー劣化の診断方法が多数提案されており、これらの測定手法で評価される信号は水トリー先端における電荷の離脱に起因することが知られているが、水トリー中の電荷挙動の把握は不十分である。本研究では、架橋ポリエチレン中の水トリー先端における電荷挙動について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 552 Kバイト
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