商品情報にスキップ
1 1

難燃剤種類の異なるビニルシースの水分影響評価

難燃剤種類の異なるビニルシースの水分影響評価

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-013

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Effect of Humidity on Vinyl Sheath with Various Types of Flame Retardants

著者名: 山中 淳平(東京電力ホールディングス),龍岡 照久(東京電力ホールディングス),古橋 幸子(東京電力ホールディングス),藤原 昇(東京電力ホールディングス),平山 康弘(東京電力パワーグリッド),小田原 史隼(東京電力パワーグリッド)

著者名(英語): Junpei Yamanaka|Teruhisa Tatsuoka|Yukiko Furuhashi|Noboru Fujiwara|Yasuhiro Hirayama|Fumitoshi Odawara

キーワード: ビニルシース,難燃剤,水酸化マグネシウム,水酸化アルミニウム

要約(日本語): ビニルシースの難燃剤として水酸化マグネシウムが添加されたケーブルにおいて,端末部にマグネシウム化合物が付着した。一方,難燃剤として水酸化アルミニウムを添加した種類のビニルシースも使用されているが同様な事象が発生するのかは明らかになっていない。本報告では水酸化マグネシウムまたは水酸化アルミニウムを難燃剤として添加したケーブルシースの溶出試験,引張試験を実施した。溶出試験の結果,ビニルシース中の水酸化アルミニウムは水に溶出しないことが分った。また水酸化マグネシウムが溶出するとビニルシースは伸び率が低下し,脆化していることが示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 648 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する