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難燃剤種類の異なるビニルシースの水分影響評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-013
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Effect of Humidity on Vinyl Sheath with Various Types of Flame Retardants
著者名: 山中 淳平(東京電力ホールディングス),龍岡 照久(東京電力ホールディングス),古橋 幸子(東京電力ホールディングス),藤原 昇(東京電力ホールディングス),平山 康弘(東京電力パワーグリッド),小田原 史隼(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Junpei Yamanaka|Teruhisa Tatsuoka|Yukiko Furuhashi|Noboru Fujiwara|Yasuhiro Hirayama|Fumitoshi Odawara
キーワード: ビニルシース,難燃剤,水酸化マグネシウム,水酸化アルミニウム
要約(日本語): ビニルシースの難燃剤として水酸化マグネシウムが添加されたケーブルにおいて,端末部にマグネシウム化合物が付着した。一方,難燃剤として水酸化アルミニウムを添加した種類のビニルシースも使用されているが同様な事象が発生するのかは明らかになっていない。本報告では水酸化マグネシウムまたは水酸化アルミニウムを難燃剤として添加したケーブルシースの溶出試験,引張試験を実施した。溶出試験の結果,ビニルシース中の水酸化アルミニウムは水に溶出しないことが分った。また水酸化マグネシウムが溶出するとビニルシースは伸び率が低下し,脆化していることが示された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 648 Kバイト
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