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発電動作中の誘電エラストマーの伸張変形検出回路の構築

発電動作中の誘電エラストマーの伸張変形検出回路の構築

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-016

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Construction of Stretched Deformation Detection Circuit for Dielectric Elastomer during its Power Generation Mode

著者名: 澤田 亨(名古屋大学),納谷 健斗(名古屋大学),栗本 宗明(名古屋大学),加藤 丈佳(名古屋大学),鈴置 保雄(愛知工業大学)

著者名(英語): Toru Sawada(Nagoya University),Kento Naya(Nagoya University),Muneaki Kurimoto(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 誘電エラストマー

要約(日本語): 環境中に存在する微小な力学的エネルギーを電気エネルギーに変換する技術の一つとして,誘電エラストマー発電が注目されている。誘電エラストマーは,伸縮変形によって静電容量が変化する材料であり,充電電荷量を保持しながら静電容量を変化させることによって発電素子となる。一方で,誘電エラストマーを電源回路として用いる場合,誘電エラストマーの変形に合わせて,自動で回路のスイッチングを行い,充電・開放・放電が切り替わる必要がある。本研究では,発電動作中の誘電エラストマーの伸縮変形を検出するために誘電エラストマーの電圧を計測し,基準電圧を超えたときに所定の電圧まで誘電エラストマーが放電する回路を構築したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 513 Kバイト

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