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エポキシ樹脂の長期課電試験における周波数加速特性の検討

エポキシ樹脂の長期課電試験における周波数加速特性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-046

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study of Frequency Acceleration Characteristics in Long Term Voltage Endurance Test of Epoxy Resin

著者名: 満留 博(富士電機),柳瀬 博雅(富士電機),岡本 健次(富士電機)

著者名(英語): Hiroshi Mitsudome(Fuji Electric Co., LTD.),Hironori Yanase(Fuji Electric Co., LTD.),Kenji Okamoto(Fuji Electric Co., LTD.)

キーワード: 長期課電,周波数加速,エポキシ樹脂,ワイブル分布

要約(日本語): 近年、高電圧機器の小型化、高信頼性化を推進するため新規絶縁樹脂の開発が進められており、その絶縁信頼性は課電寿命試験(V-t試験)によって評価される。寿命を推定するために電圧加速試験が行われるが、試験に要する時間を短縮するため周波数加速試験も用いられる。部分放電(Partial Discharge :PD)を発生させて行われる周波数加速試験は、周波数加速による加速劣化の等価性が報告されている。しかしPDを発生させない周波数加速試験における加速劣化の等価性の報告は少ない。そこで本稿では、電界が集中する三重点部を持つシート状エポキシ樹脂を用いてPDを発生させずに周波数加速試験を行い、加速劣化の等価性について検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 424 Kバイト

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