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モールド変圧器の劣化進展による部分放電特性の変化に関する実験的検討

モールド変圧器の劣化進展による部分放電特性の変化に関する実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-047

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A Study on Partial Discharge Characteristics of Molded Transformer with Deterioration Progress

著者名: 瀬戸口 誠(九州電力),若杉 聡士(九州電力),高野 浩二(九州電力),石田 和仁(九州電力)

著者名(英語): Makoto Setoguchi(Kyushu Electric Power Company),Soushi Wakasugi(Kyushu Electric Power Company),Koji Takano(Kyushu Electric Power Company),Kazuhito Ishida(Kyushu Electric Power Company)

キーワード: モールド変圧器,部分放電,絶縁劣化,劣化診断

要約(日本語): 地中配電設備である高圧開閉器塔(以下、開閉器塔)の劣化診断技術の確立に向けて、著者らはこれまでの研究で、開閉器塔に使用されているモールド変圧器の劣化メカニズムを調査し、モールド変圧器における部分放電の発生が温度変化に影響されることを確認した。今回、モールド変圧器にヒートサイクル試験(過負荷電流を断続的に通電することで温度変化を与える試験)を繰り返し実施して劣化を加速させることで、モールド変圧器の劣化進展による部分放電電荷量や発生頻度などの特性の変化について検討した。その結果、劣化の進展に伴い、モールド変圧器より発生する部分放電電荷量は増加し、発生頻度は減少することを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 270 Kバイト

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